社会人になる前に知っておくべきクレカの注意点

クレジットカードを学生が使用するうえで気を付けること

クレジットカード使いすぎ学生
学生になり、晴れて持つことのできるクレジットカード

クレジットカードを学生の内から使いすぎないように使用している慎重派の方もいれば、手にした嬉しさのあまり使いすぎてしまった…という方もいるのではないでしょうか?

そんな学生の方々のためにクレジットカードの使用上の注意、使いすぎてしまった場合の対処法をお教えさせていただきます。

特にクレジットカードの請求に焦っているあなた
今から急いでも使いすぎてしまったものは仕方ありません。

当ページをじっくりと読み、解決策をお試しください。

使用上の注意

それでは、学生のクレジットカード使用における注意点からご紹介します。

利用限度額

クレジットカード使いすぎ学生
まず、学生の内にできる限り変更してはいけないのは、クレジットカード利用限度額

基本的に学生は10万円に設定されているとは思いますが、クレジットカードを多用しているとこれが邪魔になってきます。

払いたい時にクレジットカードが止まっていて払えないため、仕方なく現金払い…それでいいんです!

クレジットカードが止まっているということは、お支払い金額が10万円近くあるということです。

学生で時給1,000円のアルバイトであれば100時間働いてやっと返せる額です。

面倒くさいからといってクレジットカード利用限度額を30万円に変更して、いつの間にかクレジットカードが止まった日にはもう使いすぎです。

また、使いすぎだけでなく、万が一クレジットカードを落としてしまった際にも10万円の上限があるため、被害は少なくて済みます。

ですから、使いすぎないためにも、学生の内はクレジットカード利用限度額できる限り変更しないでください

リボ払いを使用しないという覚悟でいること

クレジットカード使いすぎ学生
買いたい物があるけど、手が出ない…そんな時に手が伸びそうになるのがリボ払い

リボ払いを選択することで、請求前のクレジットカード利用額を一時的に支払わずに済むようになります。

もちろんその代償は大きく、クレジットカードを使いすぎてしまう可能性に加え、多額の金利手数料を後に請求されることとなります。

リボ払いを使用してしまうと最悪、リボ払いを支払うためにリボ払いを…と悪循環に陥ってしまいます。

クレジットカードを使いすぎないためにも、学生の内はリボ払いを基本的に使用しない方が良いと思います。

また入会キャンペーンなどで、リボ設定することでポイントゲット!などありますが、あまりおすすめはできません。

所持枚数は最高で2枚にすること

クレジットカード使いすぎ学生
クレジットカード利用限度額を上げずに済むし、ポイント還元率が変わることもあるため、複数枚所持しているとお得になるということも多々あります。

しかし、学生の内はどのクレジットカードをいくら利用しているのかわからなくなってしまい、多額の請求が重なってしまう可能性もあります。

この危険を避けるためには、学生であるなら基本的にクレジットカードは1枚しか作成しないこと、特別な理由がある場合は2枚まで、と決めておいた方が良いでしょう。

また、複数枚所持するということは、使いすぎだけでなく、紛失や盗難、不正利用のリスクが上がります。

学生の内はそのリスクを踏まえたうえで発行枚数を考えると良いでしょう。

使いすぎてしまった場合…

クレジットカード使いすぎ学生
もし、クレジットカードを使いすぎてしまい、払えなくなってしまった場合は、まずクレジットカード会社に連絡を入れましょう。

そして羞恥心を捨て、手元にお金がなく、請求日に支払えない旨を伝えましょう。

あなたが常習犯でなければ、丁寧に優しく対応してくださります。

クレジットカード会社によっては、請求日をずらすなどの対応をしてくれる会社もあります。

この方法が断られてしまった、または提示された請求日に間に合わない場合は、リボ払い、または可能であればキャッシングなどを利用しましょう。

余計にお金は掛かってしまいますが、学生の内から信用情報に傷を付けるよりは圧倒的に良い解決策です。

これも難しい場合は最後の手段です。

親御さん、親戚、またはご友人にクレジットカードを使いすぎてしまったことを伝え、頭を下げるしかありません。

請求日を過ぎ、クレジットカード会社からの連絡を無視していても、ご自宅や親御さんにいずれご連絡がいくでしょう。

その前に手を打っておくべきだと思います。

まとめ

クレジットカード使いすぎ学生
クレジットカードの注意点、使いすぎてしまった場合の対処法をご説明してきましたが、いかかでしたでしょうか?

学生の方など、新たにクレジットカードを持つのに際し閲覧してくださった方は、当ページの注意点をしっかりと意識して、使いすぎない程度のご利用をお楽しみください。

使いすぎてしまった方は、対処法が人助けになっていれば幸いです。

そして反省し、次回の請求からはクレジットカードの使いすぎに気を付けるようにしましょう。

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